4.各部位のエクササイズ
・トレーニングする部位を意識する
・ゆっくりコントロールして動かす
・体力に応じて動きを調節する
<腹筋>
背中にボールをあて、腹筋を行います。ボールを使うことで左右のバランスを意識しながらできます。両手を頭に持ってくることで、バランスを取ることが難しくなります。
応用としては、左右にひねってみましょう。腹筋の両サイドも鍛えられます
<腹筋・背筋>
ボールに足を乗せ、ボールの転がりを利用してお尻を上げます。お尻を引き締める効果も期待できます。


<背筋>
ボールにお腹を乗せて対角線の手足をしっかりと伸ばします。慣れるまでは、手だけ、足だけでもかまいません。
<腹筋・背筋・腕>
ボールに足をのせ、腕立て伏せの姿勢になります。ぼーるの転がすように前方へ移動し、膝を抱え込むような姿勢になります。


<背筋・腕>
ボールを抱きかかえるように背中を丸めます。背筋を使い状態をまっすぐに持ち上げます。腕は90度。
<全身>
全身のコーディネイトの能力を鍛えるエクササイズです。体を伸ばしたときに腹筋の力を緩めないことがポイント:腰がそりすぎるのを防ぐことができます。


<全身>
スタンスを広めにとり、体と足に角度ができるようにボールに肘を付く姿勢になります。肘でボールを押すようにして体を一直線にします。
<全身>
ボールに足をのせ、腕立て伏せの姿勢になります。片足を伸ばしたまま後ろに伸ばし、ボールの転がりを利用し体をひねります。左右両方行います。


<全身>
ボールに体の側面をあて、ボールと反対側の腕でバランスをとり上半身を上に起こします。体の側面の筋肉が特に鍛えられます。