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【Leadraplastic社】
ギムニクボール正規販売代理店

バランスボール エクササイズ

1.ボールに慣れよう

・できるだけリラックス

・少しずつ動きを大きく

・足が滑らないように

本格的なエクササイズに入るまでにボールに慣れましょう。 ボールに対する恐怖心を取り除き、リラックスして取り組めるようにするためです。
テレビを見る時や、リラックスしたいときに使ってみて下さい。

2.しなやかな身体をつくろう

・気持ちよく体を動かす

・体の軸をキープして少しずつ動きを大きく

・ボールの転がりをうまく利用する

・動きをしっかりコントロール
高い柔軟性と柔らかな体をコントロールする適度の筋肉です。
柔らかさだけでなく体全体を自由に動かせることが、
しなやかさにつながります。


骨盤を意識的に傾けるエクササイズです。
ボールを前に転がすようにして骨盤を後ろに倒します。お腹をひっこめるようにするとうまく感じがつかめるはずです。

体のひねりを充分に引き出すエクササイズです。 ゴルフ・テニス・野球のスイングをスムーズにする効果も, ボールを左右に転がしながら骨盤を左右に動かす。 応用編は、ボールの上で円を書くように骨盤を回してください。

3.バランス・エクササイズ

・胸を張ってしっかり前を見る

・正しい姿勢を崩さない

・息を止めない


ボールの上に座り、両手でバランスをとりながら片足を前にあげてみます。上半身はまっすぐにし、正しい姿勢をキープします。できたら、両足を上げてみましょう。

ボール上に正座ような姿勢で手は地面に付ける。両手を地面から放し、ボールの上に膝で立ち、手を横に開いてバランスをとる。

4.各部位のエクササイズ

・トレーニングする部位を意識する

・ゆっくりコントロールして動かす

・体力に応じて動きを調節する


<腹筋>
背中にボールをあて、腹筋を行います。ボールを使うことで左右のバランスを意識しながらできます。両手を頭に持ってくることで、バランスを取ることが難しくなります。 応用としては、左右にひねってみましょう。腹筋の両サイドも鍛えられます

<腹筋・背筋>
ボールに足を乗せ、ボールの転がりを利用してお尻を上げます。お尻を引き締める効果も期待できます。

5.リラクゼーション・ストレッチ

・ゆっくり気持ちよくストレッチする

・ストレッチする部位を意識する

・柔軟性に応じて動きを調節する

【大きいバランスボールの目安】

ボールのサイズの選び方

大きすぎるボールはバランスをとることが難しく、転倒する恐れがあります。 ボールに座り、股関節の角度が100度になる大きさのボールが最適です。 また、上肢の長さを測り、それと同程度の直径のボールを選ぶ方法もあります。
身長 ボールサイズ
1m35cm未満 30-35cm
1m35cm~1m54cm 45cm
1m55cm~1m69cm 55cm
1m70cm~1m84cm 65cm
1m85cm~2m04cm 75cm

上記サイズ表はあくまでレードラプラスティック社の目安です。 ご使用される方の体型や使用環境によって異なる場合もございます。 また上記推奨サイズは協会・団体等または運動方法などで異なる場合もございます。
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